GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
あの映画のココがわからない まとめサイト
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26-959:名無シネマさん :2006/07/10(月) 21:36:15 ID:whlVDRXb
- GHOST IN THE SHELL
- 始まって17分くらいのゴミ収集車に電話がかかってくるシーン。
- 吹き替えでは「79号車」って言っていて、字幕では「58号車」ってなってる。
- 単なるミスでOK?
26-962:名無シネマさん :2006/07/10(月) 22:21:58 ID:bLr5DuUs
- >>959
- 英語バージョンでは「58号車」になってるから、
- そっちから字幕を作ったんじゃないの。
- なんで79と58って日米で変えたかはわからんけど。
34-57:名無シネマさん [sage] :2008/02/27(水) 02:30:02 ID:Ya64rNMI
- 「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」について質問です。
- 人形使いが6課に持ち去られ、廃墟で多足戦車に少佐が単身挑みます。
- 交戦する前に柱に隠れた状態でガサゴソと少佐が準備しているのはわかるんですが、
- 具体的に何をやっているんでしょうか?
34-59:名無シネマさん [sage] :2008/02/27(水) 06:50:03 ID:1Q7/URQ+
- >>57
- あのアタッシュケースには、すでに構えてるのと同型のサブマシンガン(以下SMG)と
- 各種弾薬のマガジン、グレネードなどが入ってて、戦車を相手にするってんで
- 本来そのSMGでは多用できない弾薬を使用するから
- アタッシュケース内のSMGのスライドを開けてボルトを抜き、バレルを外してる
- 外したバレルを腰の辺りにしまって(あとで使う予備)、バレルを抜いたSMGは
- 床に置く(これはもう使わない。使うSMGは画面左側に立てかけてある)
- そしてアタッシュケースからマガジンの予備を2個、腰にしまう
- ~戦車のカットがあって~
- アタッシュケースからグレネードを2個とって、内ひとつを使用
- (もうひとつはもっと後、車内から出てきた男を吹っ飛ばすときに使うことになる)
- ~銃撃戦が始まって(途中1回マガジン交換)~
- 3回目の移動後、柱の陰に入って再びマガジン交換
- 戦車の射撃を柱の陰でしのいだあと応射
- 弾着がばらついてる=もうバレルが駄目になってる
- SMGのスライドを開けてバレルを振り外す
- (歪んでて振らないと落ちない。外れて床でジュワー)
- さっきもう一挺のSMGから外しておいたバレルと交換
- ~ヘリと交信後、戦闘再開~
- …って感じじゃないかと自分は思ったんだが
34-63:名無シネマさん [sage] :2008/02/27(水) 16:24:44 ID:DWltNOfp
- >>57
- おおむね>59通りだと思うけど、設定資料見て細かいフォローを
- あの場面で少佐が携行していたのはSMGではなくPDW的な概念の装備
- 実在するクルベナ・ツァスタバ社が『20世紀末以降に開発した』という設定の小火器で、作中ではCZN M22と呼ばれています
- バトーに装備を聞かれた際に「M23」と応えているので、少佐のは9課用のカスタム品か何かだと思われます
- ・肩に下げていたM22か、ケース内のM22からバレルを抜いて予備用に
- ・M22から単弾倉を取る。2連式の予備弾倉を取り出しM22へ装填。もう1つは腰へ
- ・グレネード弾を2つ取り出し、1つは腰へ。手動で撃発させ、戦車と交戦開始
- ・交戦中に副弾倉に交換。戦車からの砲撃
- ・戦車のガトリング砲を破壊。腰の予備弾倉に交換。加熱したバレルの交換
- という流れだと思います
- >>59
- >本来そのSMGでは多用できない弾薬を使用
- M22は現存するP90と同じ5.7mm弾を使うPDW(作中ではナイン・ウェポンという呼称)という設定なので、火力はSMGよりも強力になります
- 設定上、作中中盤でのSMGによる高速鉄鋼弾射撃のような真似は不可能だと思いますので、通常弾を用いたと思われます
- >ケースからグレネードを
- M22はウェポンシステムを採用しているので、グレネードランチャーが引っ付きます
- あの場面で取り出したのはランチャー用のグレネード弾なので、一般的なグレネード(手榴弾)というより擲弾筒になります
- 重箱の隅突付きみたいなものなんで、ウザかったらスマン。スルーしてくれ
34-67:名無シネマさん [sage] :2008/02/28(木) 00:42:36 ID:E5FLn2oc
- >>63
- >設定上、作中中盤でのSMGによる高速鉄鋼弾射撃のような真似は不可能だと思いますので、通常弾を用いたと思われます
- 押井氏の著書『メカフィリア』で、クライマックスの戦車との戦闘で強装薬の装甲弾を撃ちまくって
- バレル交換する演出があるから、CZN-M22はバレル交換が容易な銃器デザインを要求したと書いてあった。
- 絵コンテでもあのシーンは「撤甲弾」って書いてあるし、またマガジン交換が頻繁なのは発射速度が速くて
- 消費量が多いためと記述がある。
- それとこれも重箱の隅だが
- >肩に下げていたM22か、ケース内のM22からバレルを抜いて予備用に
- 常識的に考えて、バレル予備にされたのはケースに入ってたM22の方だと思う。
- 肩に下げてた方は、到着後すぐに構えて使おうとしてたから、現着前に(ヘリの中で)少佐自身が再点検してるはずで
- ケース内のものより信頼性が高いわけだから。