そして、ひと粒のひかり
あの映画のココがわからない まとめサイト
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28-517:ネタばれしてます。 :2006/11/11(土) 13:33:16 ID:Wu1hCrso
- 思いっきりネタばれしてます。未見の方はスルーを。
- 「そしてひと粒のひかり」
- 主人公は見た目は別に麻薬を運んでいるふうでもないのに、なんでいきなり呼び止められて
- 別室にまで連れて行かれ、率直に「麻薬を運んでるんでしょ?」とまで言われ検査とかまでに行く話になるわけ?
- そんなに怪しく見える点はあった?
- それとも若い女性なら誰でも詳しく調べるという規則でもあるのだろうか?
28-522:名無シネマさん :2006/11/11(土) 21:36:40 ID:Smjm+jzC
- >>517
- 劇中でも説明してたと思うけど
- コロンビア出身のうら若き女性にアメリカに旅行に来るような金銭的余裕があるはずが無い。
- ツアーや家族でってならともかく、女の子が単身アメリカにやってくるってだけで充分怪しい。
- もともとコロンビアからの人間は全員厳しくチェックしてる。
- こんなトコだったと思います。
28-527:517 :2006/11/12(日) 12:15:16 ID:o1Mkxz6S
- >>522さん、わかり易い回答ありがとう。
- もう一つ、疑問に思ったことがあるのですが
- 主人公が機内で焦ってトイレに行き、白いたまを体内から(ふんばって?)出して
- それを洗ってまた飲み込むというような不可解な行動をしましたよね。
- あれってなんのためにやってたんですか?
- それとルーシーは自殺でなく、あの男たちに「殺された」のでしょうか?
- ルーシーはやたら元気がなく落ち込んでいて、自殺にも見えたが・・・。
28-528:名無シネマさん :2006/11/12(日) 14:53:52 ID:PwPMsMqI
- >527
- 公開時に見たきりなので、今ひとつ記憶に難ありなんだけど。
- 主人公は思わず催して便と一緒に出してしまったわけだけど、
- 密輸用のヤクは、飲み込む際にきっちりグラム数と繭玉の数を記録されているので
- ひとつでも減ったりしたら無事ではすまないから。
- だからウンコの付いた繭玉でも必死で洗って再度飲み込まなきゃいけないというキツイシーンだったと思います。
- ルーシーってのはマリアの先輩の人だったっけ?
- だとしたら、飛行機の中で繭玉が破れて途中から具合が悪くなっていたんですよ。
- で、アパートまでは何とかたどり着いたものの、結局過剰摂取で死亡。
- その遺体を切り開いて、売人たちが胃の中からヤクを取り出したという話だったはずです。